3日 THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR幕張公演初日

3日はTHE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR〜GLORIOUS ST@GE!〜幕張公演初日に現地参加してきました。

出演者:

Jupiter(寺島拓篤、神原大地、松岡禎丞

DRAMATIC STARS仲村宗悟内田雄馬八代拓

Beit(梅原裕一郎堀江瞬高塚智人

HighJoker(野上翔千葉翔也白井悠介永塚拓馬渡辺紘

W(山谷祥生菊池勇成

S.E.M(伊東健人榎木淳弥中島ヨシキ

彩(バレッタ裕山下大輝、中田祐矢)

FRAME(熊谷健太郎濱健人増元拓也

神速一魂(益山武明、深町寿成)

Caf Parade(狩野翔、天?滉平、古川慎、児玉卓也、小林大紀

Altessimo(永野由祐、土岐隼一

THE 虎牙道(寺島惇太、小松昌平、濱野大輝

もふもふえん(矢野奨吾、古畑恵介、村瀬歩

F-LAGS(三瓶由布子徳武竜也、浦尾岳大)

Legenders(笠間淳、汐谷文康、駒田航)

最初に一言だけ言うとこのライブはアイマスのライブで数ある伝説の1つとして残るライブでした。

会場前のざわめきがいつもよりも静かだと感じながら入場。

座席はステージ真横の三階席でゲーム先行でも悪くない席でした。

開場が10分押しで開演が15分押しと何があったのやら。提供がいつもと違うのはまぁいいとしてロゴが凝りすぎてて読めないのがいくつか。

あのロトの紋章みたいなのはなんなん?

01.『DRIVE A LIVE』(全員)

てっきりReasonスタートだと思ってたからこれスタートでびっくりですわ。

予想はしてたけどやっぱり人の数が多くてキツキツでしたね。武道館で36人乗れたから幕張なら46人行けるのは、確かにそうだったけど密度がありすぎるw

02.『STARLIGHT CELEBRATE!』(DRAMATIC STARS

ARRIVEは一曲目か?と思ってたらこれでアニメじゃないのかよと二度驚き。

最初と含めてセトリが全く読めなくなったなぁといったところ。

聞いてて思ったのが、翼の歌声が今まで幼すぎじゃなかろうか?と思っていたのが年齢上がったってことかな。2ndと比べて存在感がものすごく増したね。

03.『TOMORROW DIAMOND』(Beit)

Beitは徹底的にこちらをお姫様扱いにしてくるなぁ。

ダイヤのリングがずっと回り続けてる映像。

エスコートをしてる風の振り付け。

極めつけはラストの宝石箱開けるところね。映像を重ねることでダイヤのリングでのプロポーズかよってこれどうしてくれようだね。

後、梅原裕一郎の手袋の根本を口で加えるのは死亡者多数だろうなぁ。びっくりするくらい似合うね。

04.『Reversed Masquerade』(Caf Parade)

アニバ曲はくるだろうとは思ってたんだけとこんなに早くぶつけてくるのは

あまり聞き込んではいなかったけどカフェパレらしい色々な展開のある曲調でかつ振り付けも箇所ごとに傾向が全然違ってひたすらに楽しい曲でしたな。

05.『バーニン・クールで輝いて』(神速一魂)

2ndの時と比べてはっきりと違いがありましたね。

キャラがライブをやってる感を強めてきたので曲としての綺麗さは薄くなったけど、代わりに勢いがつきましたよ。

特に朱雀ががなるところが大分増えたのでその印象が強いですね。

06.『桜彩』(彩)

和風のイントロだったので彩なのは分かったんだけど、聞き覚えがないから、予習忘れてたアニバ02かと思ってたら、彩は03だった。

つまり完全未発表の新曲じゃねぇか。なんてことしてくれやがるんだ。

雅って言葉がよく似合う心落ち着く曲でしたよ。

07.『Over AGAIN…』(Jupiter)

この曲聞くとアニメJupiter回のEDを思い出す。

その瞬間から好きな曲なのでうち震えてましたよ。

心に染みるなぁ。なんか松岡君だけターンとか少なかった気がするけどw

08.『Study Equal Magic!』(S.E.M)

出べそでの披露。

最初のHeyをいい逃すことが多かったんだけど、今回はしっかり言えてPの方のレベルも上がってきたのかなとか思ったりも。

09.『JOKER↑オールマイティ』(High×Joker

山村からタオルの話が出てたのでもしかしてと思ったら案の定でした。

今回のタオルがフェイスタオルだったのでかなり回しやすかったですな。自分の後ろが通路だったから後ろを気にする必要がなかったのも大きいかな。

10.『情熱…FIGHTER』(THE 虎牙道)

画面三分割でHPゲージまで表示させて格ゲーか!

殺陣が更にスゴいことになっててこれのために感想がちょっと延びてたよねw今度はみちるまで参戦で入り乱れてヒーローショーとかそんな感じですよ。

11.『Tone’s Destiny』(Altessimo)

一転してこれで楽しい世界に圧倒されて言葉がでなかったね。

ツイッターでBravo!って言おうが流れてたけど、あれを聞いた後に言葉を発する余裕無いですよ。

ただ拍手するのみだったなぁ

今回はそこまで動いてはなかったですね。

12.『Symphonic Brave』(Legenders)

この三人やっぱりうまいなって改めて感じさせてくれましたよ。

それまでとはうって変わっての爽やかな曲だけどきっちりと表現してくる辺りが。

13.『カレイド TOURHYTHM』(Jupiter/W)

開演前に流石にこれをやってる隙間はないだろうって話をしてたからより衝撃受けました。

でも全員揃ってる状態での最初のコールは思ってたよりもずっと楽しく。この歌他のユニットでもやらんかね?

14.『Fun!Fun!Festa!』(Beit)

梅原裕一郎渾身の幕張コールが今回も響き渡ってました。ふんどしのところのポーズもやっぱりやってたし実に自由だなぁ。

15.『夢色VOYAGER』(F-LAGS)

通路のところに赤いしきりテープがあったんで二階トロッコがあるんじゃないかと思ったらズバリでした。

しかしSideMのトロッコはなんであんなに速度早いのか。一周してくれたから自分達のところまで来てくれたけど、あの速度は怖いよなぁ。2ndの時より大きくなってたんで安定性はずっと増してたみたいだけども。

16.『もっふ・いんざぼっくす♪』(もふもふえん)

出べそで歌い始めたのはいいんだけど、なんか四人いるんだけど?

よくよく見たら接写カメラのカメラマンで三人の回りをぐるぐる回ってるの。

映像ではめちゃ近い映像になってたんだけど、基本的に実像を見ていたので四人目の黒子の姿がシュールだなぁと思ってました。外のカメラは絶妙に接写カメラから外れてたのでLVだとあのシュールさは伝わらないかも。

というかあれやりにくいだろうなー

17.『AFTER THE RAIN』(W)

座って後にくるっと回りながら近づいていく振り付けが格好よくて印象に残りましたな。

見ている限りなくミスなく終わった後のMCできくてぃが泣いてるのを見て、1st,2ndを思いだしました。おそらく自分で更に気負ってたっぽいし、ホッとしたんだろうなぁ。

18.『MISSION is ピースフル!』(FRAME)

はじめて振り付けが見れて曲調通りコミカルな感じだったなと。

体作ってる20代男子の全速力って本当に早いのねと関心もしていた。あれでそのまま歌い出すからなぁ。

19.『夏時間グラフィティ』(Beit/High×Joker/W)

えーとですね。巨大バルーンは今後やめた方がいいかと。

スタッフが誘導のために走り回ってたのは見えてたけど、バルーンに気をとられてステージに集中できないのは困る。初披露だから余計にね。

俯瞰で見たら面白い絵なのは分かるんだけど単に視界を遮ることにしかなってなかったよなぁ。幸いこちらには来なかったけど。

20.『流星PARADE』(Jupiter/DRAMATIC STARS/S.E.M)

出べそに9人は厳しいんじゃないかなぁ。

更にメインに移動してぐるぐる回ったりとフォーメーションが実に忙しい曲でしたな。

21.『From Teacher To Future!』(S.E.M)

太鼓が鳴り出して何事かと。

曲が始まったら相変わらずSEMの振り付けは独特で面白い。

どう見ても応援団でのエールの振りで各人で微妙に差があるのね。

一番近かった次郎ちゃんの力の抜けたあまりやる気無さそうなのが面白く。

後ラインダンス始めたのもなんだこりゃだしね。と言うかあの体が固いことで有名な伊藤さんがあんなに足上げられるのに驚いてたよ。

22.『Sunset★Colors』(High×Joker

曲が始まったのにメインにいないと思ったら最後方にトロッコに乗っていたよ。

二番から分割してステージ側に移動を始め、こちらの方には四季、春名、ハヤトクンの3人でした。向こう側には残り二人でカップリングが好きな人はそっちの方がよかったのか?

23.『Alice or Guilty』(Jupiter)

初日のハイライト

ハイジョが完全にはけるまでそっちを見ててロゴとかには気づかなかったんだけど聞こえてくる音がまさかかかるなんて思いもしなかった曲で驚愕。

他を寄せ付けない食材を祈るような膝をついての振り付けが印象的で

罪と罰を受け入れようってのが、なんでか昔のJupiterを思い起こされる。

なんか涙が浮いてましたよ。

24.『BRAND NEW FIELD』(Jupiter)

そして、スクリーンに映っていたJupiterのロゴが961から315のものに。妙に黒いジャケットを315のジャケットに着替えて歌い出す新しい世界。

EoJでやったこと、Jupiterの今までの歩みを擬似的に再現したわけだ。

アイマスのライブで伝説になったことは数あるけども基本的に偶然の産物であることが多いのだけども、

これは計算で積み上げた必然の演出で。でもこのシーンは間違いなくアイマスライブにおいての伝説になったよ。SideMじゃなくてアイマスのね。俺は伝説の目撃者になったんだなぁ。

7年前から猛烈な勢いで走り抜いてった感じだなぁ。

25.『ARRIVE TO STAR』(DRAMATIC STARS

正直あの後にやるのきつかったろうに、堂々としたパフォーマンスでJupiterだけじゃないんだってのを示したよね。

後この曲をBRAND NEWの後に持ってきたってのもにくいなぁ。

26.『Reason!!』(全員)

突然SideMのこれまでの軌跡映像が流れ出したので、これ着替えタイムだってのは察した。デレ4thの記憶は残っているからね。

そして、全員でのこの曲。この曲、それまでの全部を乗せて割らない作りをしてるものだから盛り上がりかたが半端じゃないや。

衣装はアニメのやつかと思いきやMステのSSR衣装でした。

27.『Beyond The Dream』(全員)

そういや、まだ歌ってなかったことをこのタイミングで思い出しましたな。

Reasonの二番サビで下がるのはこの曲のせいなんだとふと気がついた。

EN01.『GLORIOUS RO@D』(全員)

告知内容はモバはまだやってなかったのかよだったし、どうせまたメモが必要なんだろうなだし、Mステはミリシタみたいに曲で衣装が変わるのかなとか夢みたいなことを思いつつ。

アンコール後はTシャツになるのがお約束だと思ってましたが、流石に共通衣装に着替えたのが大分後だったので着替えなかった模様。

染みるように聞いてたらなんか視界を横切る物体が。気のせいかと思って視線をあげたら上から星が多量に降ってきました。バズーカじゃなくてこんな演出にしたのか。

でもこういうのってそっちに視線いっちゃうから綺麗だけど少し困るかな。

EV02.『DRIVE A LIVE』(全員)

最初の時にも感じてたけど、おそらくもふもふえんがオク上で歌ってるものだから、明らかにおかしな歌声が混ざってるのが面白いよなぁ。特にこの曲キーが低めだからものすごく目立つんだよな。

最後山村の話がなかったのでアイマス最高が始めにくかったのはご愛敬。

そんなわけで全員揃ったライブが終わりました。MCを巻いていたので3:45くらい。やっぱり最近のアイマスライブは四時間以上になら無いようにしているんだなぁ。

接写カメラや落ちもの、バルーンだの新機軸演出をたくさん詰め込んできてすべてが成功した訳じゃないけどチャレンジを感じました。

初星で感じた照明映像技術はそのまま引き継がれて更に追加した感じ。

本当にすごいライブでこれを初日でやってその後大丈夫なのかなという気もする。まぁ大丈夫なんだけど。

こんな感じ