とは力による支配

1月29日のあさイチ

加害者側からみたを興味深くみました。

内閣府の26年の調査では

女性のおよそ4人に1人は被害にあっているそうです。

そんなに多いんですね。

わたしは元被害者。

そのことが原因で離婚しました。

(現在は真反対の誠実な夫に恵まれております)

とは力による支配です

身体的な暴力

平手でうつ足でける物をなげつける

刃物などの凶器を身体につきつけるなど

精神的な暴力

大声でどなる無視人前で馬鹿にしたり命令口調

人づきあいを制限する束縛電話や手帳を細かくチェックする

生活費を渡さない仕事を辞めさせる圧迫など

性的な暴力

セックスの強要避妊に協力しないなど

こうやっての特徴をみていると、

ほとんど、わたしがされてきたもので、

今さらながらわたしは、されていたんだとショックを受けます

番組の中で

加害者支援プラグラムに通っている男性の声をいくつか取り上げていました。

その意識は

所有意識

このうちは俺のものだ。そこにいる人は俺に従うべきだ。

そこにいる妻や子供には、なにをしてもいい。

自分の思い通りにさせたい。

特権意識

俺が稼いで食わせてやってるんだ。

なにをしてもいい。

被害者意識

これは愛のムチ。俺のは暴力ではない。

自分をこうさせる相手が悪い

マジでそう思っているそうです。

ただ、わたしの場合は少し違い

相手は明らかにわたしを苛めていることをわかってやっていましたが

妻や子供が出て行った加害者は

からはなにも生まれない。

そこに残るのは空虚だけと話していました。

その通り!です。

パワハラ上司と部下のような関係で

力によってパートナーを支配してきたことに気づき、

加害者支援プログラムなどに通って、

改める人もいることを

を見て知り驚きました。

ほんの一部かと思いますが。

一方、の被害者意識は

恐怖心逃れなれない

無力感愛情をそそいでいない。自己否定。

自責の念

を、持ちますが、

これは、被害者がもともと持っていた気質ではなく

加害者によって作られるものだそうです。

暴力が好きな女性はいません。

わたしは今まで

夫婦間の離婚において100などなく、

わたしもいけない部分があったのだ。

なんであんなに怖がって、

言い返すことや

自分の意志を通すことができなかったのか。

わたしがもっとしっかり相手に流されずにいたらよかったのかも知れない

そんな風に思ってきましたが

恐怖感でいっぱいで

とにかく怖くて怖くて、つねに相手の顔色を伺いご機嫌を取り続け

いつも言うことをきいてしまってたこと、

それは、

それしかできなかったこと。

それは仕方なかったこと。

と、いうことに着地したように思います。

力関係による支配は

100もありなのかも知れません。

そして、

そんな中で頑張ってきた。

笑顔を忘れないようにしていたこと。

(そのことで逆に相手はよりわたしを苛めた)

限界になったときガーディアンスピリットが現れてそこから救ってくれたこと。

(このことはまた別の機会に)

そこを含めて

相手や義父母、娘たちふたりを授かったことなど

全て、わたしが今世の課題として

自分で決めて

自分で選んできたことだったのです。

全ての出来事に意味があります。

辛かったこと、苦しかったことも、

身体を壊したことも、

なにもかも無駄なことなどありません。

今、もしパートナーからの暴力による支配の下にいる方は

その支配をうけることはありません。

受けない選択をしてください。

自分を大切にしてください。

そう思いました。

あさイチでは

加害者支援プログラムに参加してくれるように頼んだ妻の事例が放送されていました。

なにもかもが、

自己責任の元に選択すればよいのです。

なにがあっても他者のせいにしない責任感。

それがあれば

道は開けるように、思います。

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