5真っ当な人生49分の33歳児の深夜徘徊&ビニールテープ

社の様から

出版に値する内容ですと評価して頂いた

笑いあり涙あり感動なしの誇り高き人間の屑

存分に堪能くださいませ

そこそこコソコソ楽しめます

詳細は一番下薄桃色文字参照

屑親(父親)に育てられた杉下恭子が語る

性交渉の経験が殆どない私(杉下恭子)と

組長(猫の使用人)が

出逢って25年間入籍して19年間

別居を続けるおかしな夫婦のお話

目指せ?樹木様ご夫婦

杉下恭子の住居恭子の秘密の小部屋

組長(猫の使用人)の小屋米粒HOUSE

組長の人物紹介は後ほど致します

組長から了承を得た事柄のみ

記事として投稿しております

初版で紹介できなかった記事と

初版で紹介した記事に修正を加えた分には

の表示をしております

1971年3歳の頃のお話

とある日、

私は小料理屋のカウンターに座っていた。

オーナーから何かしら声を掛けられた私は

たまごやきぃと答えた。

私の目の前に卵焼きが出てきた。

あの時の卵焼きの味、忘れられない!

と言いたいところだが、全く記憶にない。

食べた記憶も味の記憶も無い。

できる事なら、記憶を呼び戻したいほどだ。

小料理屋滞在前後の記憶は全く無いが、

私は夜遅く母親に何も告げず、

3歳児の足で真っ暗な道を15分ほど歩き、

父親が呑んでいる小料理屋に

向かったようだ。

思い立ったように時

夜道を一人で歩いては

父親に会いに、父親を迎えに行っていた私。

父親のことが、よほど好きだったのだろう。

父親は私が怪我をしても、

悪い子だからバチが当たったんだよ!

大人しく良い子にしていなさい!など

一切厳しい言葉を発しなかった。

優しい父親だった。

空き地を囲ってある有刺鉄線で指を怪我した私は、父親に傷口を見せた。

父親は私の指に

灰色のビニールテープを巻いた。

父親として当然の行為かもしれないが

子どもながらソノ行為が

嬉しくてたまらなかった。

なぜだろう?

私は今でも自分に対する人の行為が

私のプラスになる事であれば、

どんな些細な事でも

とにかく嬉しくてたまらない。

私の父親の行為に対しては

消毒はしないの?

傷口を水道水で洗うべき!

怪我をした子どもを叱るわけがない!

傷の手当ては親として当然でしょ?など

これらが一般の方の意見であろう。

そう、一般論

しかし、私に一般論は通用しない

なぜなら私は

傷口に灰色のビニールテープを

お父さんの優しさだと思っているから。

ところでお父さんの優しさって何?

どんな種類があるの?

その後、屑親(父親)と生きていく私は

お父さんの優しさに触れる機会は無い。

恥ずかしながら、49歳になった今でも

お父さんの優しさを知らない。

次回のタイトルは

良い思い出?or悪い思い出?です。

宜しくお願い致します。

いいね読んだよ!と捉えています

幸福安らぎ癒しとは、ほど遠い

エッセイなので、いいねしづらいと

思いますが、どうぞお気遣いなく

誇り高き人間の屑は大手出版社の様より

出版に値する内容ですと

評価して頂いた作品です。

評価して頂いた出版社名などは伏せて、

アメーバ様の場をお借りして

誇り高き人間の屑を公開致しました。

今のところ、紙媒体の書籍として出版する予定も、

出版社様との契約もございません。

というわけで、皆様に楽しんで頂きたく、

ブログでの公開となりました。

官能系ではありませんが、

そこそこコソコソ楽しめます。

また、このブログの誇り高き人間の屑は、

私の手元にある紙媒体原稿から

一部抜粋ブログ用に編集している為、

オリジナルとは時系列文脈表現など

違いが生じております、ご了承くださいませ。