ロシアに行ってきました?〜エルミタージュ美術館?

本来ならエカテリーナ宮殿は二日目の予定で、一日目はサンクトペテルブルク市内観光とエルミタージュ美術館の筈でした。

ところが宮殿の予約の都合か何かで急に一日目に変わったらしく、添乗員さんも当日バスで現地添乗員さんから言われてビックリしてました。

なので一日目はエカテリーナ宮殿→エルミタージュ美術館→そのまま夕飯後バレエ鑑賞、というハードスケジュール。

しかも天気は曇天でたまに雨も降ったのに結構蒸し暑く、汗を沢山かいて、更に体力を消耗しました

エルミタージュの前にまずは昼食。この日はボルシチが出ました。

 

ボルシチは日本で食べるよりおいしかった厚切りのベーコンのような味の小さなお肉が入ってました。

メインはキチンのソテー。デザートはフルーツサラダ。どちらもまぁまぁおいしかった。

そしてエルミタージュ美術館へ。

こちらも淡い緑のきれいな宮殿です。現地添乗員さんの話では、サンクトは一年で20日くらいしか晴れないので、曇り空の下に灰色の建物を建てようとは思わないでしょ?だからサンクトの建物はパステルカラーなんです、と言ってました。

向かいの建物の左側は近年開館したエルミタージュ美術館の新館。

まずは本館に。中は豪華絢爛

入口を入ってすぐの大使の階段

きんきらだけど成金趣味な気はしません。ここも内装の趣味いいな〜

テレビで見たことがある、時計仕掛けの孔雀。動く様子は前に設置しているビデオで見られます。

館内は有名な絵画が沢山あるので、その中から現地添乗員さんがセレクトして説明してくれます。

  

ダ・ヴィンチ

  

ラファエロ

レンブラント

実は姉は8年前にツァーに一人で参加してロシアに来ているのですが、ここでレンブラントの「フローラに扮するサスキア」を見て、その絵が初めて自分でチケットを買って美術展に見に行った絵なので「ここにいたの〜」と感動したそうです。

その絵は私も親と一緒に見に行った記憶があるので見たかったのですが、現地添乗員さんのセレクトには入っていなかったので遠くからチラッと見ただけでした。

ロシアの宮殿はどこも天井がきれいで、天井の写真を沢山撮りました。

この天井も可愛い

ここは二階にある空中庭園。ロシアのガーデンはなかなか趣味がいいです。

窓からはネヴァ川が見えます。大きな川だなぁ。

ちなみに私のロシア知識は全て漫画由来なので、ネヴァ川=暗殺した怪僧ラスプーチンの死体を簀巻きにして投げ込んだ川のイメージなんですよね〜(オルフェウスの窓のワンシーンより)

実際は川も回りの建物もきれいでイメージが変わりました

一番印象に残ったのはここ、ラファエロの回廊。

バチカン宮殿の回廊を再現したそうです。バチカン美術館も行ったけど、本物見た覚えがないなぁ。壁の模様が可愛くてとてもきれい

回廊にはなにげに古いテーブルなどが置かれていますが、実は全てアンティークで、うっかり触ってはいけないそうです。

この後、入り口に戻り、おトイレとミュージアムショップの買い物タイムがありましたが30分だけ。

すでにこの時点でヘロヘロなのにこの後新館を鑑賞します